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台風等で家に被害が出た時こそ3

2018年10月9日

台風等で家に被害が出た時こそ、建装屋に頼む理由【その3】

 

皆さん、こんにちは!

H・Aです。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

前回予告した通り

外壁や屋根のチェック項目を書いていこうと思います。

現段階では雨漏りしていなくても、外壁や屋根の損傷を放置しておくと

その部分の破損が進み雨漏りにもつながりかねませんからね。

時間があるときにでもお家のチェックはしておくが吉です。

 

ではまず外壁のチェックから

 

「塗装の剥げ」

以前「塗装工事ってどんなことするの?【その3】」「女性目線で感じる外壁工事の必要性【その3】」でお話しました通り、外壁塗装にはあらゆる効果がありますので

塗装が剥げただけでしょ?と楽観視してはいけません。

塗装の効果について知りたい方はバックナンバーよりさかのぼれますよ。是非是非。

やたら3話目で塗装の話をしているのは偶然です。そういや今回も3話目ですね…狙ってはいません

 

「塗装のひび割れ」

上に同じくです。ひび割れから剥げにつながります。

塗装は10年持ちますが、ひびが入っているとなると油断は禁物です。

 

「サイディングボードの浮き」

サイディングボードとは外壁に使われる板状のものです。主にセメントなどを使用したものです。最近はこれを使用した住宅が多いですね。オシャレな洋風の家に多く使われています。品質は安定しており、工事の価格も安価です。雨風に強いうえ劣化が分かりにくくひび割れなど起こしにくいというメリットがたくさんありますが、どんなものでも劣化は必ずします。外壁にペタッと張り付けてありますので地震や台風の際に板ごと浮き上がってくることがあるそうです。ポコッと浮き上がるので外壁に段差のようなものが出来ます。

ちなみに台風や強風などで何かがぶつかってサイディングに穴が開いている場合は一刻も早くプロにご相談を…

 

「シーリングのひび割れ」

コーキングとも呼びます。シーリングとはとはゴムのような材質でペーストになっているものです。外壁の隙間などを埋めるために使用されます。ブログで画像が貼れないのがネックですが、見ればおそらく一目でどれを言っているのか分かるでしょう。

劣化するとバッキバキに割れます。状態がひどいと崩れ落ちてしまいます。

これも放置しておくと雨漏りの原因になるほか、地震などの揺れに対応できなくなりますので注意しておきましょう。

シーリングはもともと大きい範囲で大々的に使用されているモノではありません。しかしどんなに小さな範囲でも、外壁に使用されているものは「必要だから」使用されているのです。見逃さないようにしましょう。

 

また長くなってしまいました(苦笑)

次回に続きます。ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

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